<展示予定の刀剣>

投稿日:2026年04月23日(木)

平安時代から鎌倉初期の古青江の太刀「頼次」   特別保存  刃長73.9cm 反り3.03cm

菊の花のような丁子の刃紋が美しい、日光東照宮にも奉納刀がある福岡一文字の名工「吉房」特別保存 刃長51.0cm 反り1.1cm

元寇の国難期に備えて備前長船で作刀した「近景」 重要刀剣 刃長73.2cm 反り2.7cm

楠正成の愛刀で知られる備前長船の棟梁 「景光」 重要刀剣 刃長69.0cm 反り2.2cm

春日大社の奉納刀を造った鎌倉時代の最上大業物 「元重」 重要刀剣 刃長71.2cm 反り1.6cm

にっかり青江で知られる「青江」 特別保存<無銘 青江貞次>  刃長72.0cm 反り2.2cm

正宗が代表する相州伝の名工 「長谷部」 特別保存<長谷部国重>  刃長26.0cm 反りなし

多くの奉納刀を造った足利義満の時代の備前長船の名工「康光」 特別保存  刃長

伊勢の師御からの注文をえて和泉守を受領している関の最上大業物「和泉守兼定」 特別保存  刃長

戦国時代の最上作の備前長船の名工「与三左衛門尉祐定」 特別保存  刃長

華やかな大乱れが江戸時代の日本刀の代表となった大阪の名工「助広」 特別保存  刃長

幕末の刀工たちの先生であり名工「水心子正秀」 特別保存  刃長刃長26.8cm 反りなし

白石家が注文した幕末の剣客に人気「川井久幸」 保存  刃長

新選組で知られる土方歳三の愛刀で知られる「会津十一代兼定」 保存  刃長67.8cm 反り1.66cm

すべての現代の日本刀の象徴である人間国宝「月山貞一」 特別保存  刃長

その他、伊勢神宮式年遷宮の奉納刀の余鉄をもっと制作された剣や鉾を展示致します。