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十一代兼定の名品 

和泉守兼定(十一代兼定) 慶應四辰年仲秋日

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幕末 陸奥 特別保存 白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長25.5cm 反りナシ 元幅2.5cm 重ね0.7cm

平造り庵棟、うぶ茎。 広直刃湾れて、掃きかける。匂い深く小沸見事につく。足葉働き、金筋刃縁に頻りに絡む。砂流しかかり明るく冴える。柾目肌よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。十一代兼定。

売却済

大和守安定

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江戸前期 武蔵 特別保存刀剣 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
48.9cm 1.2cm 0.65cm 3.1cm 0.5cm 2.1cm

本造り庵棟 うぶ茎 刃紋は互の目乱れ、小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足入り、葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。飛田宗兵衛。二代康継門。本国越前。江戸神田白銀町住。新刀上々作。

応永備前の典型作

備州長船家助 文安元年二月日

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室町前期 備前 特別保存 白鞘 55万円

刃長31.5cm 反り0.2cm 元幅2.5cm 重ね0.5cm

平造り庵棟、うぶ茎。 腰開きの互の目乱れに片落ち互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足よく入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。応永備前を代表する名工。

刀工辞典所載品!

信濃大掾藤原忠国  貞享三年八月日 因州於鳥取作之

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江戸中期 因幡 特別保存刀剣  白鞘、拵付 98万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
63.4cm 1.9cm 0.72cm 3.14cm 0.53cm 2.2cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり焼き高く華やか。匂い深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足入り葉働く。金筋、砂流しよくかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ沸映り立つ。二代忠国、堀川系。日本刀工辞典所載、業物。

新刀 上々作、大業物

越後守包貞

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江戸前期 摂津 特別保存刀剣 白鞘、拵付 155万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
64.5cm 1.51cm 0.67cm 3.18cm 0.52cm 2.2cm

本造り庵棟 うぶ茎 互の目乱れ、大房の丁子交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉入り働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。二代包貞。坂倉言之進照包同人。新刀 上々作、大業物。

豪壮な薩摩新々刀、沸筋見事!

波平安廣

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江戸後期 薩摩 特別保存刀剣  白鞘 68万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
46.8cm 0.80cm 0.80cm 3.08cm 0.60cm 2.00cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れ乱れに小互の目交じり、喰い違い刃交じる。匂い深く沸づく。湯走り飛び焼き交じり、足入り葉働く。刃中に金筋、稲妻頻りに入り、砂流しかかり匂い口明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り鉄冴える。大和守安行の孫。波平三家の一つ、堀の波平。

会津の名工

元興入道松軒作  文久二年八月日

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江戸後期  陸奥  特別保存刀剣 白鞘、拵付き 220万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70.8cm 1.7cm 0.82cm 3.24cm 0.54cm 1.92cm

本造り庵棟、うぶ茎。 小互の目乱れ、丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。会津の名工。

備中國呰部住河野理兵衛尉為家

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室町後期 備中 特別保存刀剣 白鞘、拵付き 65万円

刃長38.5cm 反り1.0cm 重ね 0.82cm 元幅3.26cm

長巻直し造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、食い違い刃交じる。匂い深く、よく沸づく。湯走り飛び焼きかかり、足葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く映り立つ。大月大与五国重の弟。

華麗なる涛乱  特価

藤田東作朗繁榮    寛政十一年五月日

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江戸後期 丹波 特別保存刀剣 白鞘 48万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
54.6cm 0.9cm 0.68cm 3.1cm 0.5cm 2.3cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、丁子交じり濤乱刃となる。匂い深く、小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。手柄山正繁の弟、丹波篠山住陸奥大掾繁栄。

陸奥守忠吉による代作 商談中

肥前国住近江大掾藤原忠広

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江戸前期 肥前 特別保存刀剣  白鞘、拵付 115万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.7cm 1.36cm 0.68cm 3.17cm 0.49cm 2.16cm

本造り庵棟、磨上茎。 中直刃、僅かに湾れる。匂い深く小沸よくつく。小足入り葉働き、細まかに金筋砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり小糠状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り鉄冴える。新刀上々作、大業物。豪壮、陸奥守忠吉による代作代銘。出来見事。

俗名入りの注文作

伯耆國住道祖尾勘介広賀作之 天文十年八月吉日主小野与一左衛門尉

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室町後期 伯耆 特別保存刀剣 白鞘、拵付 85万円

刃長35.8cm 反り0.2cm 重ね0.6cm 元幅2.9cm

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れよく詰む。地沸厚くつき淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり、足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。

相州彫見事!

相州住廣次

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室町末期 相模  特別保存刀剣 白鞘 68万円

刃長19.4cm 反り 反りナシ 重ね0.59cm 元幅2.05cm

平造り庵棟、うぶ茎。 表は直調子、ほつれて飛び焼きかかる。裏は互の目丁子乱れ。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁に細かな金筋絡み、砂流しかかる。匂い口、明るく冴える。板目肌、柾目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り白気映り立つ。表に行の剣龍巻、裏に凡字の彫刻。相州廣光の門、廣次。

美しい柾目鍛え 大特価

天龍子正隆(花押)明治二年八月日

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江戸末期 摂津  特別保存刀剣 白鞘、拵付 85万円

刃長27.0cm 反り0.0cm 重ね0.85cm 元幅2.83cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて小乱れ交じり二重刃交じりほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかり明るく冴える。柾目肌、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景入り淡く映り立つ。尾崎助隆の孫、千種有功卿の相手鍛冶。大和伝の快心作。

織田信長公の抱え鍛冶

若狭守氏房   天正二年八月日

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安土桃山 美濃 特別保存刀剣  白鞘、拵付 105万円

長さ31.4cm 反り 0.3cm 重ね 0.53cm

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ白気風の映り立つ。
刃紋は互の目丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足葉働く。
刃中に金筋よくかかり、砂流しかかり匂い口明るく冴える。初銘兼房、初代氏房。黒呂青貝散塗鞘小刀拵付き。

古名作!

宇多國宗

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南北朝  加賀  特別保存刀剣 125万円

刃長30cm 反り ナシ 重ね0.64cm 元幅2.73cm

平造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、金筋よく絡み打ちの毛かかり、砂流し頻りにかかる。匂いやや深くよく沸づく。板目肌、杢交じり、地鉄よく練れる。地沸微塵に厚くつく、地景顕われ、地刃共によく冴える。表に梵字、裏に護摩箸の彫刻。宇多國宗。

上総国住人正直  清麿の高弟

正直

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江戸末期 江戸  特別保存刀剣 白鞘、拵付 155万円

刃長28.3cm 反り0.0cm 重ね0.85cm 元幅2.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、小乱れ交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、太い足入り葉働く。金筋、砂流しよくかかり、沸筋長く通る。匂い口明るくよく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、強い地景よく入る。源清麿の高弟、山浦一派。出来良し。

相州物

相州住國次

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室町後期 相模 特別保存刀剣 白鞘、拵付き 85万円

刃長55.9cm 反り1.0cm 重ね0.63cm 元幅3.27cm

平造り庵棟、うぶ茎。互の目に丁子交じり、焼き高く華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。相州國次。

豪壮、一文字伝の名刀 

豊後守源正全

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江戸前期 尾張 特別保存刀剣  白鞘、拵付 85万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
56.2cm 1.8cm 0.77cm 3.25cm 0.52cm 2.28cm

本造り庵棟、うぶ茎。 腰の開いた互の目乱れに大房の丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、小足、葉よく入る。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。板目肌に杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。豊後守正全、本国美濃。業物、出来見事。

長船兼光写しか、珍重!!

泰龍斎宗寛造之 文久二年二月日

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江戸後期 武蔵 特別保存刀剣 白鞘 145万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
45.3cm 1.06cm 0.77cm 3.14cm 0.60cm 2.80cm

本造り三ツ棟、うぶ茎。 丁子乱れ、やや逆がかり華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足盛ん入り葉働く。細かに金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり錬れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り鮮明に立つ。固山宗次の高弟、下総古河藩工。阿武隈川宗寛、刃味優れる。

助広高弟

近江守高木住助直作

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江戸中期 摂津 特別保存刀剣 白鞘、拵付 155万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
54.5cm 1.10cm 0.76cm 3.32cm 0.43cm 2.24cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて喰い違い刃交じる。匂い深く、小沸よくつく。小足入り葉働き、刃縁に金筋絡む。細かな砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。助広の妹婿、三代目助広。新刀上々作、良業物。見事な拵付き。

中河内の弟、湾刃見事

伊勢守国輝 元禄十五年二月日

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江戸中期 摂津 特別保存刀剣 白鞘 145万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
56.1cm 1.80cm 0.64cm 2.95cm 0.48cm 2.10cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目、小乱れ交じる。匂い深くよく沸づく。足、葉働き、刃縁に金筋頻りにかかる。砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。中河内の兄弟。

図録薩摩の刀と鐔所載、昭和名物

薩州住藤原正盛

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江戸中期 薩摩 特別保存刀剣 白鞘 115万円

刃長40.6cm 反り0.6cm 重ね0.7cm 元幅3.3cm

平造り庵棟、うぶ茎。湾れに互の目交じり、返り深く皆焼き風となる。匂い深くよく沸づく。湯走り飛び焼きかかり、足葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。主水正藤原正清の門。図録薩摩の刀と鐔(福永酔剣著)所載、昭和名物指定品。

初代肥前忠吉、最上作にして最上大業物

武蔵大掾藤原忠広(初代忠吉)

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江戸初期 肥前 特別保存刀剣 白鞘、拵付 250万円

刃長 反り 元重 元幅
40.3cm 0.90cm 0.75cm 3.12cm

長巻直し造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、湯走り飛び焼きかかる。匂い深く小沸よくつく。匂い足盛んに入り、葉働く。金筋稲妻かかり、砂流し頻りにかかり明るく冴える。小板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り沸映り立つ。表に独鈷付剣、裏に護摩箸と凡字の彫刻。初代肥前国忠吉。新刀最上作、最上大業物。

新々刀最上作、義胤彫りの名品

荘司筑前大慶直胤(花押) 文政十一年仲春 菊池保定佩之 

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江戸後期 武蔵 特別保存刀剣 白鞘 450万円

刃長40.3cm 反り0.8cm 重ね0.75cm 元幅3.46cm

平造り三ツ棟、うぶ茎。腰開きの互の目乱れに丁子交じり、湯走り交じる。匂い口フックラと小沸見事につく。匂い足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく見事に冴える。板目肌、杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り映り立つ。表に倶利伽羅の浮彫、裏に独鈷付剣の彫刻。水心子正秀の高弟、新々刀最上作。代表的名作。

俗名入り、天正年紀

備前國住長船源兵衛尉祐定作 天正四年丙与八月吉日

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室町後期 備前 保存刀剣 白鞘、拵付  255万円

刃長22.4cm 反り0.0cm 重ね0.73cm 元幅2.08cm

平造り庵棟、うぶ茎。湾れに互の目刃交じり、飛び焼き交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。表に二筋樋、裏にの腰樋の彫刻。与三左衛門尉祐定の子、源兵衛尉祐定。天正四年紀、重ね厚く勇壮。戦国期の短刀の名作。

備前の傑作

備前國長船五朗左衛門尉清光 天文十七年二月日

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室町後期 備前 特別保存刀剣 白鞘、拵付 320万円

刃長21.2cm 反り0.0cm 重ね0.75cm 元幅2.35cm

平造り三ツ棟、うぶ茎。太直刃、僅かに湾れて喰い違い刃交じり、ややほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかる。匂い口、明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。表に二筋樋、裏に腰樋の彫刻。末備前の代表工、五郎左衛尉清光。清光作中第一の名工、見事に鉄冴える。戦国期の短刀の名作。

城慶子正明鍛之試鹿角及甲札與棒 慶應二丙寅年秋八月日

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江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘、拵付 350万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.4cm 1.20cm 0.73cm 3.13cm 0.55cm 2.26cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり飛び焼き交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足よく入り葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかる。匂い口、明るくよく冴える。杢目肌に板目交じりよく詰み、肌物状にやや肌立つ。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く映り立つ。細川正義の高弟、作州津山藩士。

剛健無比、地鉄精美  <出来見事!>

備前介藤原宗次 慶應元年五月日

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江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 280万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70.9cm 1.21cm 0.75cm 3.23cm 0.53cm 2.36cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに丁子交じり、焼き高く馬の歯状となり華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働き、細かな金筋刃中にかかる。砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景盛んに入り淡く沸映り立つ。固山宗次、慶應元年作。桑名藩工、新々刀上々作。

清麿の高弟、山浦一派の名品!

源 正雄   文久元年三月日

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江戸後期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 350万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
75.0cm 2.0cm 0.77cm 3.15cm 0.62cm 2.28cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足よく入り葉働く。金筋長くよく入り砂流しかかり、明るく見事に冴える。板目肌、柾交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景盛んに入り沸映り立つ。源清麿の高弟。文久元年紀、藤代鑑定優秀作。清麿の如く、出来見事。

応永備前の名作、大名物の半太刀拵付

備州長船康光   応永廿八年三月日

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室町前期 備前 特別保存刀剣、刀装具  白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
60.0cm 1.66cm 0.56cm 2.75cm 0.32cm 1.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 直調子、浅く湾れて小互の目、小丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足盛んに入り、葉働き、細かな金筋砂流しかかり、匂い口明るく冴える。杢目肌、練れよく詰む。地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ、乱れ映り鮮明に立つ。表裏に棒樋の彫刻。長船重吉の子、初代康光。応永二十八年作、大業物。格式高い半太刀拵付(特別保存刀装具)。

新々刀大鑑所載、傑作!

石堂運寿是一精鍛之 慶應二二年二月日

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江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 350万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.9cm 1.50cm 0.72cm 3.14cm 0.55cm 2.18cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口、フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、匂い足入り、葉働く。刃縁に細かな金筋頻りに絡み、砂流しかかり明るく冴える。小杢目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。長運斎綱俊の甥、七代目石堂是一。徳川家御用鍛冶、新々刀上々作。慶應四年の作品。

最上大業物!

摂津住藤原助廣

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江戸前期 摂津 特別保存刀剣  白鞘 450万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
66.3cm 1.4cm 0.72cm 3.29cm 0.52cm 2.1cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、蛙子状の丁子交じり焼き高く華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。足盛んに入り葉働き、細かな金筋刃縁にかかる。砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り鮮明に立つ。初代河内守国助門人、最上大業物。大阪新刀の傑作。

最上大業物、最上作! 傑作

肥前國住陸奥守忠吉

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江戸前期 肥前 特別保存刀剣  白鞘 530万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.8cm 1.81cm 0.72cm 3.3cm 0.58cm 2.37cm

本造り庵棟、うぶ茎(区送り)。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり、小乱れ交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。細かな金筋、砂流しよくかかり、明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり小糠状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。新刀最上作、最上大業物。