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乱れ刃見事

信国

室町初期 山城 重要刀剣 白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅
34.5cm 0.25cm 0.65cm 2.6cm

平造り三ツ棟、大互の目乱れ、小湾れ交じる。足入り葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い深く沸見事につく。板目肌やや肌立ち、地沸つき地景入る。表裏に棒樋、表に梵字、裏に添樋の彫刻。応永信国。

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頭山満邸内で作刀された傑作

繁継 於頭山満邸内 昭和十三年六月日 (笠間一貫斎繁継)

現代刀 東京 特別保存刀剣 白鞘 95万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.6cm 1.4cm 0.8cm 3.3cm 0.6cm 2.2cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり飛び焼き交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り葉働き、金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。宮入一貫齋繁寿、森岡正吉の門。頭山満邸内の作。

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一文字在銘の小太刀

在銘  一 (一文字)

鎌倉後期 備前 重要刀剣 白鞘、拵付  お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
44.5cm 0.8cm 0.6cm 2.5cm 0.4cm 1.7cm

本造り庵棟、大磨上げ。 互の目丁子乱れ、華やか。湯走り飛び焼きかかり、匂い足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るくフックラと見事に冴える。小杢目肌に板目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り乱れ映り鮮明に立つ。吉岡一文字。

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長船長光 

長船長光

鎌倉中期 備前 特別保存 白鞘 拵付 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
45.2cm 1.0cm 0.7cm 3cm 0.4cm 1.8cm

本造り庵棟、僅か磨上。丁子乱れ、互の目刃交じる。匂い口フックラと小沸つく。匂い足よく入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。古刀最上作、長船長光。光忠の子、長船の棟梁。

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末備前の名工

備前國住長船勝光 永正三年八月吉日

室町後期 備前 保存刀剣  白鞘  35万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
53cm 1.36cm 0.63cm 2.62cm 0.35cm 1.65cm

本造り庵棟、区送り。 細直調子に小乱れ交じり、ほつれる。匂い口フックラと沸づく。小足入り葉働き、細かな金筋、刃縁に絡む。砂流しかかり匂い口明るく冴える。板目肌、練れよく詰む。地沸厚くつき細かな地景顕われ映り立つ。永正三年作の末備前の注文打ち、次郎左衛門尉勝光。良業物。

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備前国住長船祐定 大永二二年二月日

室町後期 備前 特別保存刀剣 白鞘 参考品

刃長 反り
58.9cm 1.96cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、飛び焼き交じり皆焼となる。匂い口フックラと小沸見事につく。湯走りかかり、匂い足葉盛んに働く。細かな金筋、砂流し頻りにかかり匂い口明るく見事に冴える。小板目に杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。

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備前一文字伝の傑作  売約済

周防國 杉田善昭作  祝還暦(以下 注文銘)

現代刀 山口   白鞘 参考品

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
75.0cm 2.6cm 0.75cm 3.61cm 0.58cm 2.55cm

本造り庵棟、うぶ茎。 重花丁子乱れ、やや逆がかり焼き高く華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足盛んに入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り鮮明に立つ。平成八年の作品。本名、杉田昭二。川島忠善の門、受賞多数。

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最上大業物  売却済

長幸於摂津國作之

江戸前期 摂津 特別保存刀剣 白鞘、拵付 380万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
66.4cm 0.9cm 0.66cm 2.94cm 0.52cm 2cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり焼き高く華やか。匂い口、フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足入り葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。新刀上々作、最上大業物。

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新々刀大鑑所載、傑作!

石堂運寿是一精鍛之 慶應二二年二月日

江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 195万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.9cm 1.50cm 0.72cm 3.14cm 0.55cm 2.18cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口、フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、匂い足入り、葉働く。刃縁に細かな金筋頻りに絡み、砂流しかかり明るく冴える。小杢目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。長運斎綱俊の甥、七代目石堂是一。徳川家御用鍛冶、新々刀上々作。慶應四年の作品。

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