商品詳細

満鉄刀造之   昭和甲甲春(昭和 19年)

「満鉄刀(まんてつとう)」とは、戦前の昭和初期に南満洲鉄道株式会社(通称、満鉄)によって製作された日本刀の通称で別名、「興亜一心刀(こうあいっしんとう)」ともいいます。古来の日本刀製法とは全く異なる製造方法にて作られましたが、寒冷地で使用しても折れず、切れ味にも評判がありました。歴史的な経緯から現在が極めて稀で、日本史的にもとても貴重な資料です。

Mantetutou Hiroyuki

The Showa 19 Nen:1944

Ha-cho(Edge length)67.0cm  Sori(Curvature)approx.1.8cm

Motokasane(thickness)0.74cm  

Motohaba(width at Ha-machi)3.03cm

Sakikasane(thickness)0.53cm Sakihaba(width at Kissaki)2.0cm  Hozonkai Sirasaya

The sword is accompanied by an elegant Koshirae dating from the Edo period.

PRICE JP 580,000-

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.0cm 1.8cm 0.74cm 3.03cm 0.53cm 2.0cm

現代刀 満州  保存会 拵入 58万円

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