投稿日:2022年07月20日(水)
上州の刀工は相州鍛冶の末葉が活躍しており、企画展の前半では新藤五国光から始まる相州鍛冶の主だった刀工の作品を列挙し、後半は上州刀工の作品を展示されるとの事です。直江兼継の愛の兜も上州八幡の作とあり、この縁で今回初めて山形から出品されるそうで貴重な機会になりそうです(後半の四週間のみの展示)。
(日本美術刀剣保存協会高崎支部長、小川晃先生協力)
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