商品一覧


備州長船住横山祐包 元治元年八月日友成五十八代孫

江戸後期 備前 特別保存刀剣 白鞘 125万円

刃長 反り 元重
74.6cm 1.6cm 0.85cm

本造り庵棟 うぶ茎 刃紋は互の目丁子乱れ、尖り刃交じる、匂い口フックラと小沸よくつく。小足盛んに入り葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口締まり明るく冴える。小板目肌見事に詰み地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り淡く映り立つ。

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備前国住長船祐定 大永二二年二月日

室町後期 備前 特別保存刀剣 白鞘 参考品

刃長 反り
58.9cm 1.96cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、飛び焼き交じり皆焼となる。匂い口フックラと小沸見事につく。湯走りかかり、匂い足葉盛んに働く。細かな金筋、砂流し頻りにかかり匂い口明るく見事に冴える。小板目に杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。

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長船則光

備州長船則光  永享六年八月日

室町中期 備前 特別保存刀剣 白鞘、拵付 145万円

刃長33.3cm 反りナシ 重ね0.58cm 元幅2.44cm

平造り庵棟 うぶ茎 互の目乱れ、丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り刃縁に沿って棒映り鮮明に立つ。表裏に爪と棒樋の彫刻。長船則光、良業物。

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最上大業物

備州長船秀光  永徳三年正月日

南北朝時代 備前 重要刀剣  白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
65cm 2.8cm 0.7cm 2.8cm 0.45cm 1.9cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、小丁子交じる。匂い口フックラと小沸見事につく。匂い足入り葉働き、細かな金筋、砂流しかかる。匂い口、明るく見事に冴える。小板目肌に杢交じり、よく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。小反り一門の棟梁。第40回重要刀剣。

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鬼塚の両刃!

柳川住鬼塚吉國

江戸前期 筑後 特別保存刀剣 白鞘 拵付 68万円

刃長26.3cm 反り0.3cm 元重0.6cm 元幅2.65cm

両刃造り、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、小互の目交じる。匂い口フックラと沸づく。湯走りかかり、足よく入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。立花宗茂公、水戸光圀公の愛刀。新刀上作、業物。

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特価

備前國住長船祐定 天正二年八月日

室町後期 備前 保存 白鞘 38万円

刃長26.4cm 反り0.9cm 元幅2.5cm 重ね0.9cm

平造り庵棟、うぶ茎。直調子、湾れて小互の目刃交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸つく。湯走りかかり、匂い足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌、杢交じり練れ詰む。地沸厚くつき、細かな地景よく入り映り立つ。

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義助作

室町後期 駿河 特別保存 白鞘 75万円

刃長35.4cm 反り0.6cm 元幅3.15cm 重ね0.7cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸見事につく。匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じりよく錬れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り鮮明に立つ。表に草の倶利伽羅、裏に梵字に素剣の彫刻。嶋田義助。

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寛正備前の代表工

備州長船祐光 長禄三年正月吉日

室町中期 備前 特別保存  白鞘  58万円

刃長28.8cm 反りナシ 元幅2.7cm 重ね0.6cm

長巻直し造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕入り映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁子刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。表裏に梵字の彫刻。長船勝光の父、寛正備前。

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十一代兼定の名品 

和泉守兼定(十一代兼定) 慶應四辰年仲秋日

幕末 陸奥 特別保存 白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長25.5cm 反りナシ 元幅2.5cm 重ね0.7cm

平造り庵棟、うぶ茎。 広直刃湾れて、掃きかける。匂い深く小沸見事につく。足葉働き、金筋刃縁に頻りに絡む。砂流しかかり明るく冴える。柾目肌よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。十一代兼定。

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特価

濃州住亀井昭平作 昭和四十九年五月日

現代 岐阜 拵入り 42万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.2cm 1.8cm 0.8cm 3.3cm 0.55cm 2.4cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目、尖り刃交じり喰い違い刃交じる。匂いやや深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉働く。金筋、砂流しよくかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ白気映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。丹羽兼延の門。刃味優れる。

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大特価

武蔵住国家  平成壬辰年吉日

現代 東京  無鑑査 特別保存刀装具 白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅
28.2cm 0.4cm 0.5cm 2.5cm

平造り庵棟 うぶ茎 小板目、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾たれに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るくよく冴える。固山宗次の如し。吉原國家。無鑑査。四分一金具細刻鞘堅木造小刀拵付き。

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無銘(新々刀海部)

江戸後期 阿波  拵入り 25万円

刃長25.7cm 反り0.1cm 重ね0.73cm 元幅2.86cm

平造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、湾れて小乱れ交じりやや掃き掛ける。匂い口やや深く沸づく。湯走りかかり、小足葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、杢交じりやや綾杉状の肌となり詰む。地沸厚くつき、地景入り淡く映り立つ。幕末の合口拵え入り。

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肥後國住赤松太郎兼嗣兼裕合作 平成二十七年初春

現代 熊本 白鞘 拵付き 58万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
73.6cm 2cm 0.7cm 3.3cm 0.5cm 2.47cm

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕れ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。
木村兼定。馨。父木村兼重の門。熊本伝統工芸に指定。黒呂変塗鞘打刀拵付き。

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隅谷正峯の高弟、無鑑査 大特価

相模國弘邦造 末松英治淬刃之 平成六年十二月六日

現代刀 神奈川  無鑑査  白鞘 28万円

刃長32.2cm 反り0.4cm 元重0.56cm 元幅3.15cm

平造り三ツ棟、うぶ茎。 広直刃、僅かに湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り葉働く。僅かに金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。広木弘邦。隅谷正峯の高弟、無鑑査。平成六年の作品。

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無鑑査、丁子刃見事!

武蔵住国家作 應○○氏需平成十六年秋吉日

現代 東京  無鑑査 白鞘、拵付 150万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.6cm 1.7cm 0.76cm 3.2cm 0.55cm 2.27cm

現代の名工、吉原國家刀匠の傑作です。まるで一文字のような見事な出来の逸品で、美しい拵えもついております。 <吉原國家>(東京都指定無形文化財)(無鑑査)

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大特価

筑州山王住宗勉作 昭和六十年二月吉日 

現代刀 福岡  無鑑査 白鞘 85万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
75.2cm 2.0cm 0.68cm 3.28cm 0.5cm 2.38cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、浅く湾れてやや逆がかり沸筋交じる。匂い深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋、砂流し頻りにかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。宗正光の子、無鑑査。昭和六十年作、出来良し。

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新刀 上々作、大業物

越後守包貞

江戸前期 摂津 特別保存刀剣 白鞘、拵付 155万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
64.5cm 1.51cm 0.67cm 3.18cm 0.52cm 2.2cm

本造り庵棟 うぶ茎 互の目乱れ、大房の丁子交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉入り働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。二代包貞。坂倉言之進照包同人。新刀 上々作、大業物。

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村正一派、千子

勝吉(千子)

安土桃山 伊勢 保存刀剣 白鞘、拵付 48万円

刃長36.4cm 反り0.6cm 重ね0.71cm 元幅3.1cm

本造り三ツ棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、喰い違い刃交じる。匂い口、フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ白気映り立つ。村正後代、千子正重の門。寸延び短刀、珍重な新刀期平打ち。出来良し。

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会津の名工

元興入道松軒作  文久二年八月日

江戸後期  陸奥  特別保存刀剣 白鞘、拵付き お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70.8cm 1.7cm 0.82cm 3.24cm 0.54cm 1.92cm

本造り庵棟、うぶ茎。 小互の目乱れ、丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。会津の名工。

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備中國呰部住河野理兵衛尉為家

室町後期 備中 特別保存刀剣 白鞘、拵付き 65万円

刃長38.5cm 反り1.0cm 重ね 0.82cm 元幅3.26cm

長巻直し造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、食い違い刃交じる。匂い深く、よく沸づく。湯走り飛び焼きかかり、足葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く映り立つ。大月大与五国重の弟。

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俗名入りの注文作

伯耆國住道祖尾勘介広賀作之 天文十年八月吉日主小野与一左衛門尉

室町後期 伯耆 特別保存刀剣 白鞘、拵付 85万円

刃長35.8cm 反り0.2cm 重ね0.6cm 元幅2.9cm

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れよく詰む。地沸厚くつき淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり、足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。

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国宝、謙信景光の写し

義光精鍛作之 平成三年二月吉日彫物同作

現代刀 東京 無鑑査  白鞘 220万円

刃長28.7cm 反り0.1cm 重ね0.7cm 元幅2.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 丁子乱れ、やや逆がかり小互の目刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足よく入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。大野義光、無鑑査。林原美術館発行「大野義光、重花丁子の世界」所載。彫同作、出来見事。希少な精鍛作品、平成三年作。

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相州物

相州住國次

室町後期 相模 特別保存刀剣 白鞘、拵付き 85万円

刃長55.9cm 反り1.0cm 重ね0.63cm 元幅3.27cm

平造り庵棟、うぶ茎。互の目に丁子交じり、焼き高く華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。相州國次。

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助広高弟

近江守高木住助直作

江戸中期 摂津 特別保存刀剣 白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
54.5cm 1.10cm 0.76cm 3.32cm 0.43cm 2.24cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて喰い違い刃交じる。匂い深く、小沸よくつく。小足入り葉働き、刃縁に金筋絡む。細かな砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。助広の妹婿、三代目助広。新刀上々作、良業物。見事な拵付き。

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中河内の弟、湾刃見事

伊勢守国輝 元禄十五年二月日

江戸中期 摂津 特別保存刀剣 白鞘 125万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
56.1cm 1.80cm 0.64cm 2.95cm 0.48cm 2.10cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目、小乱れ交じる。匂い深くよく沸づく。足、葉働き、刃縁に金筋頻りにかかる。砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。中河内の兄弟。

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清麿の高弟、山浦一派の名品!

源 正雄   文久元年三月日

江戸後期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
75.0cm 2.0cm 0.77cm 3.15cm 0.62cm 2.28cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足よく入り葉働く。金筋長くよく入り砂流しかかり、明るく見事に冴える。板目肌、柾交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景盛んに入り沸映り立つ。源清麿の高弟。文久元年紀、藤代鑑定優秀作。清麿の如く、出来見事。

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最上大業物、最上作! 傑作

肥前國住陸奥守忠吉

江戸前期 肥前 特別保存刀剣  白鞘 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.8cm 1.81cm 0.72cm 3.3cm 0.58cm 2.37cm

本造り庵棟、うぶ茎(区送り)。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり、小乱れ交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。細かな金筋、砂流しよくかかり、明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり小糠状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。新刀最上作、最上大業物。

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