商品一覧


寛正備前の代表工

備州長船祐光 長禄三年正月吉日

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室町中期 備前 特別保存  白鞘  58万円

刃長28.8cm 反りナシ 元幅2.7cm 重ね0.6cm

長巻直し造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕入り映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁子刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。表裏に梵字の彫刻。長船勝光の父、寛正備前。

彫刻見事! 売却

恒平作 昭和甲子年十一月日 彫仙寿

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現代  山形  白鞘 68万円

刃長28.0cm 反り0 元重0.65cm 元幅2.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ。匂い口フックラと小沸よくつく。足入り葉働き、細かな金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口、明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、強い地景入る。表に玉追龍、裏に梵字と二筋樋の彫刻。柳村仙寿の彫刻入り。

売約

大和守安定

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江戸前期 武蔵 特別保存刀剣 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
48.9cm 1.2cm 0.65cm 3.1cm 0.5cm 2.1cm

本造り庵棟 うぶ茎 刃紋は互の目乱れ、小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足入り、葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。飛田宗兵衛。二代康継門。本国越前。江戸神田白銀町住。新刀上々作。

応永備前の典型作

備州長船家助 文安元年二月日

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室町前期 備前 特別保存 白鞘 55万円

刃長31.5cm 反り0.2cm 元幅2.5cm 重ね0.5cm

平造り庵棟、うぶ茎。 腰開きの互の目乱れに片落ち互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足よく入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。応永備前を代表する名工。

特価

「栗原昭秀」 鉄火道人昭秀 依希望以群水之砂鉄鋼造之

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昭和初期 東京 保存刀剣 拵入 68万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
64.3cm 1.6cm 0.83cm 3.27cm 0.66cm 2.3cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、浅く湾れる。匂い深くよく沸づく。足入り葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り鉄冴える。栗原昭秀。

「今虎徹」伝説の刀

筑州住小宮四朗作之 國光 皇紀二千六百二年三月日

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昭和初期 福岡 保存刀剣 拵入 68万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.1cm 1.6cm 0.77cm 3.46cm 0.6cm 2.15cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、尖り状の刃交じる。匂い口締り心によく沸づく。湯走り飛び焼きかかり、足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。初代小宮四朗國光。

肥後國住赤松太郎兼嗣兼裕合作 平成二十七年初春

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現代 熊本 白鞘 拵付き 58万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
73.6cm 2cm 0.7cm 3.3cm 0.5cm 2.47cm

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕れ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。
木村兼定。馨。父木村兼重の門。熊本伝統工芸に指定。黒呂変塗鞘打刀拵付き。

無銘(岩捲)

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室町後期 美濃  白鞘 拵付き 65万円

刃長 反り 元重
70.3cmcm 1.3cmcm 0.75cmcm

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く白気調の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸つく。湯走りかかり、匂い足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るくよく冴える。表裏に棒樋の彫刻。濃州清水住。黒呂雲模様塗鞘太刀拵付き。(保存刀剣)

宮入昭平の実弟、大切先見事!特価

信濃国住宮入清平作之 昭和巳酉年八月吉日

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現代刀 長野  白鞘 55万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
76.0cm 2.80cm 0.78cm 3.38cm 0.55cm 2.53cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、湾れて丁子、尖り状の刃交じる。匂い深く、小沸よくつく。匂い足入り葉よく働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕よく入り沸映り立つ。宮入清平、後に清宗と改銘。優秀賞他、受賞多数。

豪壮な薩摩新々刀、沸筋見事!

波平安廣

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江戸後期 薩摩 特別保存刀剣  白鞘 68万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
46.8cm 0.80cm 0.80cm 3.08cm 0.60cm 2.00cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れ乱れに小互の目交じり、喰い違い刃交じる。匂い深く沸づく。湯走り飛び焼き交じり、足入り葉働く。刃中に金筋、稲妻頻りに入り、砂流しかかり匂い口明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り鉄冴える。大和守安行の孫。波平三家の一つ、堀の波平。