商品一覧


備前国住長船幸光作  大永二二年二月吉日

室町後期 備前 保存刀剣  白鞘 38万円

刃長15.6cm 反りナシ 重ね0.6cm 元幅1.9cm

平造り庵棟、うぶ茎。互の目乱れに小乱れまじり、飛び焼き交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。板目肌、杢交じり詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。

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おそらく造り

源盛吉(谷川盛吉) 庚申八月日

現代刀 熊本  白鞘 28万円

刃長21.1cm 反り0.3cm 重ね0.66cm 元幅2.5cm

おそらく造り庵棟 うぶ茎 板目肌詰み、地沸微塵に厚くつく。地景強く顕われ、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁子交じり飛び焼き交じる。匂い深く沸づく。足、葉働き、刃縁に金筋頻りに絡む。砂流しかかり、明るく冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。谷川盛吉。谷川松吉。金剛兵衛盛高靖博、延寿宣繁の門。

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美しい映りに冴えた刃が光る

平 定重

安土桃山 豊後 藤代鑑定 白鞘 19万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
53cm 1.5cm 0.65cm 2.95cm 0.45cm 1.9cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、尖り刃交じり喰い違い刃交じる。匂い口締まり小沸よくつく。小足入り葉働き、刃縁に金筋絡む。砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰み白気映り立つ。平高田、永禄頃。

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特価

備前國住長船祐定 天正二年八月日

室町後期 備前 保存 白鞘 38万円

刃長26.4cm 反り0.9cm 元幅2.5cm 重ね0.9cm

平造り庵棟、うぶ茎。直調子、湾れて小互の目刃交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸つく。湯走りかかり、匂い足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌、杢交じり練れ詰む。地沸厚くつき、細かな地景よく入り映り立つ。

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特価

濃州住亀井昭平作 昭和四十九年五月日

現代 岐阜 拵入り 42万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.2cm 1.8cm 0.8cm 3.3cm 0.55cm 2.4cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目、尖り刃交じり喰い違い刃交じる。匂いやや深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉働く。金筋、砂流しよくかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ白気映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。丹羽兼延の門。刃味優れる。

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拵え見事

無銘(新々刀寿命)(当店の鑑定)お守り刀

江戸後期 江戸 拵入り 15万円

刃長17.5cm 反り0.1cm 元幅2.3cm 重ね0.5cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに小乱れ、喰い違い刃交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。湯走りかかり、足入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景入り淡く映り立つ。幕末の小刀拵入り。

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一文字写し、出来見事!

寛造 昭和五十九年四月吉日(慶雲直弘)

現代刀 埼玉 白鞘 45万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.5cm 2.00cm 0.76cm 3.30cm 0.55cm 2.24cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、やや逆がかり華やか。匂い口ややフックラと小沸つく。湯走り飛び焼きかかり、小足、葉盛んに働く。刃中に金筋かかり、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。慶雲直弘、平成五年作。本名、小島寛。直胤門人、直弘の五代目。

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大特価

無銘(播磨大掾重高)

江戸前期 越前 保存刀剣 白鞘 拵付き 35万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.7cm 1.21cm 0.63cm 2.8cm 0.48cm 2.01cm

本造り庵棟、磨上茎。 小互の目乱れ、尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り、葉働く。刃縁に金筋絡み、砂流しかかり、明るく冴える。杢目肌練れよく詰み、地沸微塵につく。細かな地景入り淡く映り立つ。越前関一派。康継に似る。

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無銘(新々刀海部)

江戸後期 阿波  拵入り 25万円

刃長25.7cm 反り0.1cm 重ね0.73cm 元幅2.86cm

平造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、湾れて小乱れ交じりやや掃き掛ける。匂い口やや深く沸づく。湯走りかかり、小足葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、杢交じりやや綾杉状の肌となり詰む。地沸厚くつき、地景入り淡く映り立つ。幕末の合口拵え入り。

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月山貞吉の門

赤間直信 明治三年八月日  羽州福浦以砂鉄作之

幕末  出羽  保存刀剣  白鞘、拵付 35万円

刃長24.5cm 反り ナシ 重ね0.7cm 元幅2.66cm

平造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて小乱れ交じり僅かにほつれる。匂い口ややフックラと小沸つく。小足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。帽子は掃き掛ける。赤間綱信の子、月山貞吉の門。小刀拵付き。

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隅谷正峯の高弟、無鑑査 大特価

相模國弘邦造 末松英治淬刃之 平成六年十二月六日

現代刀 神奈川  無鑑査  白鞘 28万円

刃長32.2cm 反り0.4cm 元重0.56cm 元幅3.15cm

平造り三ツ棟、うぶ茎。 広直刃、僅かに湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り葉働く。僅かに金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。広木弘邦。隅谷正峯の高弟、無鑑査。平成六年の作品。

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鍔 会津正阿弥

江戸後期 無銘 会津正阿弥  箱入り 5万円

縦8.6cm 横7.8cm  切羽台厚み0.5cm 大きさ2.8cm

無銘、会津正阿弥。撫角形の鉄地鍔、鋤出高い彫り。色絵と金象嵌によって彩られる重厚な板鍔。

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新々刀上々作

次郎太郎藤原直勝 天保十二二年仲春

江戸後期 武蔵 保存刀剣 白鞘、拵付 35万円

刃長14.8cm 反りナシ 重ね1cm(ケラ首 幅1.45cm 重ね1.63cm) 元幅1.91cm

平三角、うぶ茎。 直調子に小互の目交じり、ややほつれる。匂い口フックラと小沸つく。湯走りかかり、小足、葉働く。細かな金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景入り淡く映り立つ。平地に棒樋の彫刻。直胤の門人、後に養子となる。館林藩工、新々刀上々作。

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堅木鞘入り

千里昭久 小柄

栗原昭秀の門。陸軍受命刀工、新潟の名工。 5万円

刃長 元重 元幅
13.4cm 0.28cm 1.31cm

小刀造り平棟 うぶ茎。 湾れに互の目交じる。金筋、砂流しかかり、匂い口やや深く冴える。小板目肌に柾交じり詰む。陸軍受命刀工。

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