商品一覧


山城大掾藤原国包 寛永四年十月吉日

詳細

安土桃山 陸奥  重要刀剣 白鞘、拵付き 1200万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70cmcm 1.3cmcm 0.69cm 2.9cmcm 0.68cm 2cmcm

本造り庵棟、うぶ茎。中直刃に湾れ、小互の目交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸見事につく。小足葉よく働き、刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。柾目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ、淡く映り立つ。大和國保昌一派の子孫という。初代國包。

俗名入り、天正年紀

備前國住長船源兵衛尉祐定作 天正四年丙与八月吉日

詳細

室町後期 備前 保存刀剣 白鞘、拵付  270万円

刃長22.4cm 反り0.0cm 重ね0.73cm 元幅2.08cm

平造り庵棟、うぶ茎。湾れに互の目刃交じり、飛び焼き交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。表に二筋樋、裏にの腰樋の彫刻。与三左衛門尉祐定の子、源兵衛尉祐定。天正四年紀、重ね厚く勇壮。戦国期の短刀の名作。

備前の傑作

備前國長船五朗左衛門尉清光 天文十七年二月日

詳細

室町後期 備前 特別保存刀剣 白鞘、拵付 320万円

刃長21.2cm 反り0.0cm 重ね0.75cm 元幅2.35cm

平造り三ツ棟、うぶ茎。太直刃、僅かに湾れて喰い違い刃交じり、ややほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかる。匂い口、明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。表に二筋樋、裏に腰樋の彫刻。末備前の代表工、五郎左衛尉清光。清光作中第一の名工、見事に鉄冴える。戦国期の短刀の名作。

城慶子正明鍛之試鹿角及甲札與棒 慶應二丙寅年秋八月日

詳細

江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘、拵付 350万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.4cm 1.20cm 0.73cm 3.13cm 0.55cm 2.26cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり飛び焼き交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足よく入り葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかる。匂い口、明るくよく冴える。杢目肌に板目交じりよく詰み、肌物状にやや肌立つ。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く映り立つ。細川正義の高弟、作州津山藩士。

剛健無比、地鉄精美  <出来見事!>

備前介藤原宗次 慶應元年五月日

詳細

江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 280万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70.9cm 1.21cm 0.75cm 3.23cm 0.53cm 2.36cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに丁子交じり、焼き高く馬の歯状となり華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働き、細かな金筋刃中にかかる。砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景盛んに入り淡く沸映り立つ。固山宗次、慶應元年作。桑名藩工、新々刀上々作。

清麿の高弟、山浦一派の名品!

源 正雄   文久元年三月日

詳細

江戸後期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 350万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
75.0cm 2.0cm 0.77cm 3.15cm 0.62cm 2.28cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足よく入り葉働く。金筋長くよく入り砂流しかかり、明るく見事に冴える。板目肌、柾交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景盛んに入り沸映り立つ。源清麿の高弟。文久元年紀、藤代鑑定優秀作。清麿の如く、出来見事。

応永備前の名作、大名物の半太刀拵付

備州長船康光   応永廿八年三月日

詳細

室町前期 備前 特別保存刀剣、刀装具  白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
60.0cm 1.66cm 0.56cm 2.75cm 0.32cm 1.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 直調子、浅く湾れて小互の目、小丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足盛んに入り、葉働き、細かな金筋砂流しかかり、匂い口明るく冴える。杢目肌、練れよく詰む。地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ、乱れ映り鮮明に立つ。表裏に棒樋の彫刻。長船重吉の子、初代康光。応永二十八年作、大業物。格式高い半太刀拵付(特別保存刀装具)。

新々刀大鑑所載、傑作!

石堂運寿是一精鍛之 慶應二二年二月日

詳細

江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 350万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.9cm 1.50cm 0.72cm 3.14cm 0.55cm 2.18cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口、フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、匂い足入り、葉働く。刃縁に細かな金筋頻りに絡み、砂流しかかり明るく冴える。小杢目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。長運斎綱俊の甥、七代目石堂是一。徳川家御用鍛冶、新々刀上々作。慶應四年の作品。

最上大業物!

摂津住藤原助廣

詳細

江戸前期 摂津 特別保存刀剣  白鞘 450万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
66.3cm 1.4cm 0.72cm 3.29cm 0.52cm 2.1cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、蛙子状の丁子交じり焼き高く華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。足盛んに入り葉働き、細かな金筋刃縁にかかる。砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り鮮明に立つ。初代河内守国助門人、最上大業物。大阪新刀の傑作。

最上大業物、最上作! 傑作

肥前國住陸奥守忠吉

詳細

江戸前期 肥前 特別保存刀剣  白鞘 530万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.8cm 1.81cm 0.72cm 3.3cm 0.58cm 2.37cm

本造り庵棟、うぶ茎(区送り)。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり、小乱れ交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。細かな金筋、砂流しよくかかり、明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり小糠状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。新刀最上作、最上大業物。